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記事一覧

8/4「吠える浪花の落語会」演者紹介⑧萬福さん

(ナレーション) 皆様こんにちは。人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし、人生という険しい道で人はなぜ落語と出会い魅せられていくのか、をテーマに連続でお届けした【人間交差点】シリーズもいよいよ終盤に差し掛かり寂しさが募る思いです。(戯れ言はここまで) 吠える浪花の落語会にご出演の関西メンバーをお一人ずつご紹介させていただきましたシリーズもいよいよトリ、今回わたくし、二松亭風林火山から僭越ながらご紹介...

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8/4「吠える浪花の落語会」演者紹介⑦やよいさん

どーもー!不動坊歌宴です。「吠えナニ」紹介文、今回は「立の家やよい」さんを紹介させていただきます。やよいさんは立命館大学落語研究会の出身ですが、プロレス研究会とどっちに入るか迷われていたそう。同級生のお誘いで見事落研の方へ入会されたそうです。プロレス研究会だったら、たぶん私はやよいさんに出会えてなかったと思います。神様、ありがとうっ。また、やよいさんは妻であり、母であります。ご子息はお2人。ぱっと...

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8/4「吠える浪花の落語会」演者紹介⑥美猫さん

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生まれたか、とんと見当もつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは落語家という、人間中で一番獰悪(どうあく)な種族であったそうだ。この落語家というのはしばしば我々を題材に滑稽な噺をする。もっとも、滑稽だと思っているのは人間ばかりで、我々にとっては至極迷惑な噺が...

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8/4「吠える浪花の落語会」演者紹介⑤圓九さん

当ブログをご覧いただきありがとうございます。千里家 宇乱と申します。今回は、わたくしが学生時代に所属しておりました、関西大学落語研究部、落語大学の先輩に当たります「千里家 圓九(せんりやまるく)」の紹介をさせていただければと思います。この千里家 圓九は吠える狸の会に所属しております、関大亭 豆蔵の先輩で、大学の現役時代が重なっており、交流も盛んであったと聞いております。千里家圓九は落語だけではなく、...

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8/4「吠える浪花の落語会」演者紹介④ゆ乃月さん

こんにちは。たぬき連メンバーの二松亭ちゃん平です。満福亭ゆ乃月(まんぷくていゆのづき)さん。ざっくり紹介しますと……、文楽が好きで、漢方薬に詳しくて、洋服がお洒落で、以前はエッセイも書いたり、中華圏のスターが好きで香港まで行ったりして、日舞を習い始めて9年。宝塚在住なんですが、鹿と猪が出たり、時には熊も出るとか。ご自宅の隣の竹藪には、モリアオガエルの卵が。モリアオガエルはこんなのです。タマムシを手に...

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8/4「吠える浪花の落語会」演者紹介③菓恋さん

こんにちは。たぬき連メンバーの千壱夜舞歌です。私からは、「奏風亭菓恋(そうふうていかれん)」さんをご紹介します。菓恋さんと 『落語』 との出会いは、5~6年前。好きな落語家は、、、などと落語に関する事を書こうと思い色々お聞きすると、菓恋さんという人物の引き出しの多さに、落語に関することはどうでもよくなってしまう。まず、お名前が、「お菓子に恋する」とあるように、そのお菓子作りの腕前。みてください、こ...

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